透明なハードディスク。

パソコン

1999年にBUFFALOブランドで発売されたハードディスク。
AppleのiMacを筆頭に当時は何かとスケルトンが流行っていました。
DIL-SKLという品番で限定発売されたこのハードディスクは中身が丸見えです。

私の持っているDIL-SKLは故障してしまって長いこと単なるインテリアとなっていましたが、
せっかくBUFFALOさんが特製したケースがもったいないので復活させてみようと思いました。


そこで、復活ついでに容量アップしちゃうことにしました。
この製品に使われているものと同じSeagateのMedalistというシリーズの製品を探し、
13GBのものを購入する事ができました。

ハードディスクの分解自体は難しいことはないのですが、
ホコリ等が入らないよう気を使いながら作業します。
そしてケースの入れ替えが出来たらアルミテープで封印して完了です。

幸いにも不良セクタはゼロでした。
OSはラズパイで使い慣れたDebian GNU/Linuxをインストール。
これでDIL-SKLの復活&パワーアップができました。

OSを起動している様子

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